2017/05

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みやぎの民話「八人目の婿さん」のイラスト化プラン
 今回からの実験なのですが、以前は例えばその場面にふさわしい絵を挿入してたのですが、

あたかも語り部の話を聞いてるような効果で、婆さんキャラに様々な効果で場面説明をし、自分としても描く手間を省こうという作戦で行こうと思います。
 
福島の二本松に安達ヶ原の鬼婆の伝承民話を聞かせるふるさと村に民話小屋があります。そこでは、完全コンピューター制御の民話の語り部婆さんロボが話すのですが、その婆さんロボだけでいろんな効果をし、背景はスライドだけで表現した演出を思い出して。こんなことを思いつきました。


 中に血のようなドロドロしたものが入っていて
鍋さぁ、出刃包丁でジョっキジョっキと死人の腕切って
入れて。グズグズ煮はじめて
そしてそれにかぶりついてムシャムシャ食ったんだど、
口の周りは血糊がまっ赤についてまるで鬼女(おにおんな)!
そして若ヶ者に「お前(め)も食え!」って
口の血糊を手でぬぐった痕はまるで人を食った鬼だった




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